結婚式当日の二次会開催を取りやめたときの心得

二次会の準備が間に合わず、当日の二次会を取りやめたときの対処の仕方を説明します。

友人との顔合わせは必要二次会を取りやめたとしても、今後の付き合いもあるので、新郎の友人と新婦、新婦の友人と新郎の顔合わせはしておくべきです。

結婚式当日には少人数での食事会を開くのが良いでしょう。

司会進行やゲームなどは行わず、新郎新婦と友人が話をする場という位置づけです。

ただ大勢では新郎新婦と会話する時間が少なくなる人が出てきますので、20人以下を目安にしましょう。

結婚式当日の食事会の招待者

遠方からの出席者は必ず招待したいものです。

ですから、招待するのは遠方からの出席者とその友達を最優先にします。

続いて、日頃顔を合わす機会が少ない友人を招待しましょう。

普段から顔を合わせている人は、その場には呼ばす、後から改めて顔合わせの機会を作りましょう。

新郎新婦は複数回の参加になる

結婚式当日、また日にちを置いて、20人以下でのお披露目会を開催することになります。

会費制ではありますが、新郎新婦は複数回出席することになりますので、通常の二次会よりも出費がかさむことになります。

もうすぐ結婚式!でも二次会の準備がまだ そんなときの対処法