結婚式の二次会幹事をやった経験談

地方都市に住む40代のサラリーマンです。

以前、友人の結婚式の二次会幹事をしたことがあるので、少しでも参考になれば、と思い体験談を書かせてもらいます。

実際の二次会の進行は、時間と雰囲気を見ながらのアドリブなので、それができるように準備したことまでを紹介したいと思います。

【時期】2010年

【場所】地方都市のイタリアン居酒屋

事前準備

二次会の幹事は会場探しから始めることが多いのですが、僕の場合は簡単に会場が決まりました。

友人に二次会幹事を頼まれた時に

「会場はあそこでいいよな?」

「もちろん」

という会話があっただけです。

自分の結婚式の二次会でも使い(今回頼まれた友人が幹事をしてくれました)、何かパーティーがあるといつも使っていた会場があったのです。

当然オーナーとも知り合い。

ビンゴのセットもあるので、ビンゴカードと景品を買うだけで、ゲームの準備も終了しました。

当日の披露宴での準備

披露宴では顔を覚えるため、まずは席次表を見ながら出席者の名前と顔の確認です。

新郎側はいいのですが、新婦の友人の顔を覚えるのにはかなり気を使いました。

女性の顔をまじまじと見つめると変な人と思われそうなので、ちらちらと確認。

それでも、後から聞くと「あの人ちらちらこっちを見ている」と不審者扱いされていたようです。

テーブル回り

頃合いを見計らって各テーブルを回り参加者と話を始めました。

自分が二次会の司会をすることを伝え、新郎新婦の想い出や昔話を聞き出すのが目的です。

相手によっては、はっきりと「ここでは話せないけど、二次会でなら言える暴露ネタってない?」と聞く場合もあります。

二次会で困ったときに、一番盛り上がる話題です。

そして新郎新婦の友人の中から、二次会で話を振ったら盛り上げてくれる人をリストアップしていきました。

ここで気をつけないといけないのは、飲まされ過ぎないこと。

テーブルを回って話をしていると、どうしても酒を勧められます。

それを拒否しては上手く話を引き出せません。

かと言って飲み過ぎると二次会に影響が出ます。

こう考えると、幹事は酒に強い人に頼む方がいいかもしれません。

僕はそれなりに飲める方だったので何とかなりました。

結婚披露宴終了後

二次会の場所は、参加者には店名と披露宴会場からの地図を前もって(席次表と一緒に)渡してましたが、披露宴の終了後に、参加者たちを回って再確認しました。

予備の地図も準備してましたが、この時は必要ありませんでした。

そして二次会会場に行って会場準備です。

とは言っても、会場のオーナーがほとんど準備してくれていたので、席のセッティング位置を見て誰にどこに座ってもらうか、その場で決める程度です。

特に席を決めるつもりはなかったのですが、来店したときに「あの辺に座って」と言わないと中々座ってもらえないので、そのための準備です。

そして続々と来店。

皆、顔見知りになっているので、席も誘導したところに座ってくれます。

そして準備完了。

開始予定時刻を過ぎても新婦新婦が到着しないというハプニングはありましたが、何とか楽しい二次会になったと思います。

もうすぐ結婚式!でも二次会の準備がまだ そんなときの対処法